人生や経営の停滞、モヤモヤすることから逃げていないか?

臭いものにふた、ではないけどウッときたりモヤモヤしたりすることから目を背けていないか?
逃げグセがついていないか?
そこに踏み込むことで広がる景色が変わるとしたら?

今日は宮台真司さんの荒野塾(あれの)という会に参加してきました
新年会でもあった
これは京都のソース原理ワークショップで知り合った人に教えてもらって、直感、衝動、まあノリで参加したのです
まあそういうのが人生を変えたりするんだけど
(他の参加者の方との雑談で、ノリが良いということは元気であるということで、そこにノレるかどうかが人生にダイナミズムを生むのだ)

そこで宮台さんの講義を聞いてきたんですが、オモシロかった
今後そのあたりも書いていくことになると思うけど、まず今日は今回のタイトルについて回収
まあモヤモヤという表現が合うかわからないけど、今日他の参加者の方に参加した感想を聞かれた時、
「ここ最近は理解できることを理解してきんですけど(講座やワークショップなど)、今日は理解できないことを理解できないまま味わってます」
この講座が始まった瞬間、もう最初から「?」であった
いやこれ飛び込んだのはいいものの、なわだこれ、ミスったかな、と

でもですね、宮台さんのお話に全集中する
理解できる範囲のものにこれは必要ない
理解できない未知のものに対してのアプローチだ
子どもはこれ、楽にできるけど、理解できる範囲に身を置き続けると結構キツいしおっくうになる

…で、全集中して脳に汗をかくと…なんとなくディテールが掴めるようになってくる
そして…うわ、という瞬間
これは今年のテーマである体感覚や相互依存(仏教の縁起)にこの講座が直結した瞬間
多分これ、ブレイクスルー
人生においても、ビジネスにおいても新たな扉が開いた瞬間でした

クライアントさんから私は「パラダイムシフトを起こす仙人」と評されていて、そのために私自身セルフイメージとしてモヤモヤやウッとくることに直面する機会をもたらす役割であると思っています
それが自分ごとになった、今日は

ただこれ、キツいんです
だから私のセッションが合わない人もいる
でもそれはそのままの道を選ぶこと
(これは良し悪しでなく選択、趣味性です)
変わらないことを選ぶ

人生や経営の停滞、モヤモヤすることから逃げていないか?

変化したいのであれば、不快に身を置く必要があります
(これは宮台さんが今日おっしゃってたこと、そしてヴィムホフメソッドでも同じ「コンフォートゾーンを少し出る」)
これを避けては何も変わらない

…ということで、今回のテーマは我が身でもあり、引き続き宮台さんの講座には参加してモヤモヤしたいと思います
そしてクライアントさんにも引き続きモヤモヤを提供していきたいと思います😅

それではまた読みにきてね

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。