誰が影響の輪の中心なのか?
これが明確かどうか
無形の見えないものですが人間関係、また社会における変化、成長といった創造性を発揮していく上でとても大切
これは普段の生活においても、会社組織においても同じです
今日は京都で開催されたソース原理ワークショップの参加者の方と学びのシェア会を行っていました
そこでの話題の中心が冒頭のお話
ソース原理ではこの影響の輪を「クリエイティブフィールド」と言うんです
ものごとの起点、その中心人物がソース
ソースの目的、理想の実現に協力する人たちをサブソース
その創造的な関係性がクリエイティブフィールド
ソースは人の営み、創造的な活動においてまず最初の一歩を踏み出す存在
創造的な人間関係において、この最初の一歩を踏み出した人の特定、認識がとても大切なんですよね
ただこれって特別なケースなどでなく、例えば家族の中での洗濯当番とか、そういうカジュアルな役割の特定などでも使えるモデルなんですね
誰が家族のなかで洗濯というものごとをスタートさせたのか?
それが明確になることで洗濯という作業でなにか問題が生じた時、関係者がソースかサブソースかで関わり方を確認することができます
(主はソースでサブソースはそれを手伝う人)
人間関係においての創造性、目的や理想の実現
これをより良い形で進めていく上で影響の輪が誰を中心に広がっていくかを認識することはとても大切です
こういったことを普段あまり意識しないかもしれませんが、やりたいことを実現していく上で関係性の可視化、認識ができるようになると驚くような結果が現実として目の前に広がるかもしれません
また読みに来てね

