人生がうまく行かない、迷いがある時真っ先に確認すること

自分の立ち位置です
自分の立ち位置を見失っている時、人は人生において暗中模索になる

中心人物から影響の輪の広がりを認識し、より良い関係性を作っていくソース原理
そのソース原理においてとても大切なものが「ソースタイム」


ソースというのが中心人物なのですが、「ソースタイム」はソースが自分自身を見つめ直す内省の時間のことをいいます
このソースタイムこそが自分の立ち位置を確認する機会なんですね

これはソース原理を学んだ人とか特別なものじゃなくて
一人きりで

自分の価値観とか在り方とか、やりたいこととか、好きなこととか、そのためにやるべきこととか目的、とか、理想とか夢とか…

そんなことを考えたり感じたり、思いをはせたりする時間
皆さんはそんな時間、取ってますか?


ウェルスダイナミクスという人の価値を最大化する理論があるわけですが、
私はその項目に則って自分と向き合う時間を作ってます

健康面、自分の情熱、得意なこと才能、経験してきたことや知識、人間関係、人脈、自分の在り方、人格、そして理想、目的
(これらをウェルスダイナミクスでは個人の価値、内的価値といいます)

そこに仕事の方向性、計画(これは外的価値という)とか、価値観、社会的役割(これをウェルススペクトルという)

これらについて考え、思いを巡らせる

あとこれにウェルスダイナミクスを作ったロジャー・ハミルトンという人が毎朝一日をスタートする時に問うている8つの質問

ショーイング・アップ(現在の人生に意識を集中する)
◼︎なにに感謝しているか?
◼︎だれを愛しているか?
◼︎なぜ幸せなのか?

ステッピング・アップ(今すぐ適切なステップを踏む)
◼︎なにに全力で取り組んでいるか?
◼︎どれくらい真剣か?

ギビング・バック(フローを人にパスし、宇宙とダンスし、毎日魔法を体験する)
◼︎なにが自分の意図か?
◼︎なにが自分の願いか?
◼︎なぜ自分はここにいるのか?

これらの問いに答えます

これを毎朝起きてから、そして毎週水曜日により深く内省します
(ウェルスダイナミクスにはタイプ分類があってそれぞれにテーマがあります
私は一日の時間割、曜日ごとにそれぞれのテーマを設定しています
そのなかで「なぜ」をテーマにしたタイプ(水、スピリットというタイプ)の時間、曜日にこの内省、ソースタイムを取っています)


これはですね
存在の前提や定義の確認です

ウェルスダイナミクスでは
「自分はどこにいるのか、また誰なのか」
というのを先のタイプ診断などで確認することが中心のテーマですが、
ソースタイムは改めてそれを確認する作業であり、
これが認識できないと迷っているかどうかも分からないまま迷っています


私は好奇心やそれに伴う衝動が強く簡単にブレるのでソースタイムは大切です…😅
ソースタイムがないと糸の切れた凧状態になってしまう

あと先の「自分はどこにいるのか、また誰なのか」
これをウェルスダイナミクスでは灯台に例えます
そのウェルス灯台が傾いて光が屈折してないか調べるんです
このソースタイムは


どうもイマイチ人生がうまく行かない、迷いがある…
そんな時は自分の立ち位置を確認してみて下さい
できればそれを習慣にすると良いでしょう
回を重ねるごとに霧が晴れていくかのように人生の見通しが良くなるかもしれません

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。