組織と人間関係が劇的に変わるソース原理:東京ワークショップ第三回目参加記

2026/01/26発売のティール組織入門新訳イラスト版著者であり本会主催の嘉村賢州さんと

今日は東京でのソース原理ワークショップに参加してきました
全4回のうちの3回目、後半です

参加者の方の解釈、また問いが素晴らしくて毎回驚きと満足感があります

去年の京都開催、そして今回の東京都一貫して私は
「他者から学ぶ」
ということをテーマにしています

また詳しくお話ししていくと思いますが、今回のワークショップでは3つのことが印象に残りました。
これは全て参加者の方のシェアから受け取ったものです

①組織の部門、部署間やコミュニティでの対立の解消

従来の特定の部門、コミュニティに属するという概念を一つの「箱」の中に入っていると表現
箱同士は分断され組織それぞれの役割、価値観、文化といったものによる対立が起こる
これを特定の「箱に入らず」部署やコミュニティをまたいで関係する新たな関わり方
2次元(あるいは3次元)組織とも表現されてるこの関係性によりありがちな部門、コミュニティ間の対立が解消される

②セルフイメージ、アイデンティティを再認識できる「ソースの病理」

ソースの病理

ソース原理においての創造的な影響の波及が滞る原因の一つであるソースの病理
これはこのようなマトリクスで分類される
これはとてもユニーク

自分がどのような性質(横軸:怠け者、暴君)、状態か (縦軸:意識的、無意識的)であるかを認識するモデルである
怠け者、暴君は誰でも両側面あり、局面、状況、目的によりメリット、デメリットがある

今後これについてもお伝えしていくと思いますが、私は自己認識にギャップがあり(暴君偏向と思いつつ違っていた)うまくいかない関係性(公私とも)の原因とも言えるものが分かり衝撃を受けた

③ソース原理はオープンソース

ソース原理はライセンス制度など縛りなく誰もが活用、表現できるオープンソースである
この理念が好きだ
世の中にとって有益な原則だから誰もが活用、表現して良い(節度を持って)

これらについては学びを深めるとまた解釈、表現が変わってくると思うので継続的に取りあげたいと思います

それではまた読みに来てね

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。