今月の経営者の皆さんとのセッションでは、年始ということで話題はほとんど今年の方向性やビジョンに関するものでした
そして皆さん去年にも増してチャレンジングな目標を立てていました
昨日のセッションのクライアントさんはその中でもかなり高いハードル設定となったのですが、そこでのやりとりが今回のタイトルのもの
今の自分ではクリアできない目標設定、これを成し遂げるにはより一層の成長が必要
そのためには意図して定期的に負荷をかける、コンフォートゾーンを越えて不快域に踏み入ることが必要だよね、という話になりました
自ら不快な領域に入っていく、これはもう修行ですよね、いや人生の筋トレか
成長している会社の経営者の方って、こういう負荷を自らにしっかりかけている
普段のフィットネスから環境をガラッと変える体験、旅まで
私にとっては先のバリでのリトリートがそれに当たると言えるでしょう
このような不快域に踏み込む経験は消耗する一方、新しいエネルギーを取り入れる機会になります
これが人生のプロジェクトを加速させていく
仕事や人生が停滞していると感じたら、コンフォートゾーンを少しだけ出てみよう
それはちょっとした負荷がかかる不快域だが、同時にエネルギーも新たな可能性を切り開くエネルギーも補給される
この人生のガソリン補給を臆せず積極的に取り入れていきたいものです
それではまた読みに来てね

