仕事や人生の絶好調、ハイパフォーマンスを再現するために「何をするか」でなく「何をしないか」を決める

私は、好調な状態そのものを再現しようとはしない。
判断や発想が自然に回り始める「入り口」を、日々同じように用意することを大切にする。

そのために、主体的に頑張ろうとすることで生じる摩擦を減らし、
無意識のレベルで調子が上向きやすい環境を設計する。

まず取り組むのは、「何をするか」を増やすことではなく、
「何をしないか」を固定することである。

これはChatGPTと一緒に作った「好調を無意識に引き起こす」ための指針文である
結論から言うと「何をするか」でなく「何をしないか」を決めること

今日、メチャ調子よかったのでChatGPTに

今日はメンタル的に調子が良いようで、発想に富み、判断も的確だ
人には好不調があり元気な時に頑張ることができればと思っている

ただそれにしても、今日のような好調時の再現性が得られればと思っているんだ
そのため何がトリガーになり得るかログすることが良いように思うが君の意見を聞かせて欲しい

こんなことを投げかけてみた
そこから対話がスタートした

再現性とは同じ状態を作ることではなく同じ入り口を毎回用意できること

さらに

前提として大事な視点
・好調な日は「頑張れた日」じゃなくて「摩擦が少なかった日」

ここでの「摩擦」という言葉が今回のキーだ
以下は摩擦を増やす行為ということ

  • 気分を上げようとする
  • やる気を出そうとする
  • 良い判断をしようと力む
    このような意識的にコントールして再現しようとすることで生じるエネルギーロスのことだ

だから再現すべきは気合・努力ではなく判断と発想が気付いたら“勝手に回った条件

意識的にそう在ろうとするのでなく
無意識にそうなっちゃう環境を作る

判断と発想が「条件が揃うと自動起動するシステム」

といういこと
当初私はセルフマネジメント、コントロールすることで好調時を再現しようとした
ところが彼は「それらを手放すことで摩擦をなくす」提案をしてきた
これはオモシロい

スイッチを押すことではなく
スイッチが押されやすい配線を整えること

ということのようだ
そのためにいくつか提案をしてくれた
その中で最もインパクトが強いものが「しないこと”を固定する」である

ながながと綴ったが、
このプロセスを経て「やらないことを決める」ことにより意味、深みが得られたように思う

まあ皆さん、
仕事や人生の絶好調、ハイパフォーマンスを再現するために
「何をするか」でなく「何をしないか」を決める
ということなのですよ

それではまた読みに来てね

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。