決断力は日々の決断で養われ、その力が人生の質を決める

日々の決断は決断力を養う筋トレである
これを怠るとあまりエネルギーを要しない選択、決定もおっくうになってしまうのだ


決断という言葉は「決めて断つ」という構成です
これを見ると何というか緊張感があるというか、身が締まるような感じがします
決めて断つこと、これには「決断力」という言葉があるようにエネルギーが必要です
エネルギーを要するためにこれまた「決断疲れ」という言葉もあります
まあ決断することは疲れますよね

ただこの決断から逃げ続けていると、逃げ癖がついてきます
先送りですね
この先送りは未来の自分に責任丸投げの行動負債を重ねる悪癖である

そうならないために、選択、決断すべき物事にはしっかり向き合って答えを出す必要がある
これってけっこうめんどくさい
だからできる限り決断の時を引き延ばしリミットギリギリにしがちだ
ただそうなると余裕がなくなり自分が納得いく決断もできなくなっていく(これもクセになる)

あとその中で全ての物事に対するのでなく、決断についてプライオリティをつけ取捨選択するセンスも必要
これも同じく決断することで磨かれていくし、そう、選択基準となる価値観を明確にしておくことも大切

人は1日に約3万5,000回の何らかの「決断(判断・選択)」を下していると言われてる

これは無意識も含めた決断数
それにしても決断の機会が多いこと

この数多ある決断の機会から大切なものを選び、決めて、断つ
これが決断力を養う筋トレであり、人生を形作っていくものなのだ

めんどくさがって決断避けグセ先送りが続くと人生の質も相応のものになる

これは人ごとでなく私自身ももちろん向き合うべき事であり、良い決断による良い人生を作っていくために日々トレーニングを積んでいきたいと思います

それではまた読みに来てね

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。