ビジネスアスリート、ライフアスリート、人生を味わい尽くす心身を作る

今年の事業のテーマのひとつが「体感覚」
これまで経営者の方達にはもっぱら内的な変化と成長をもたらす対話をしてきました
それがちょっと今年は実際に体を動かしたりしての実感を伴う体験を提供するようなイメージが出てきてるんですね
フィジカル、メンタルフィットネスというような


私はもともとフィットネスジムの大手であるコナミスポーツクラブの社員を経てトレーナーとして独立しました
そう、私はフィットネストレーナーだったのです

それが今はジムをスタッフのみんなに任せて経営者の方達への「フロー経営」実現のサポートがメインの仕事になっています
ちなみにフロー経営というのは、指示することなくスタッフが主体的に動く自走する組織のことです

これは前述したような対話やワークショップ、セミナーなど頭を使うことがメイン
カラダを使うということはなかったんですね


それが今年は実際に体を動かすことを始めようと考えてます
私のクライアントさん達は課題はあるものの事業は安定し、ご自身の人生のこれから、セカンドキャリア、セカンドライフに興味、関心が向いています
そして誰あろう、私自身もそんなひとり

ここで真っ先に思うことは、生涯現役でいたい、ただ歳を重ねるだけじゃなくてQOL(「Quality of Life(クオリティ・オブ・ライフ)」「生活の質」「人生の質」「生命の質」)の高い状態であることが理想ですよね
健康で元気であること
人生を味わい尽くすために


それがライフアスリートというイメージなんです
ライフアスリートというのは、スポーツのアスリートがそれぞれの競技で最大限の結果を出すべく心身のパフォーマンスを維持向上するのと同じく、理想の人生のために心身のパフォーマンスを維持向上する人のことをいいます
そう私が定義しました

今年はこのライフアスリートに向けてフィジカル、メンタルフィットネスを提供したいなというのがここ最近の願望として湧き出してきてるんですね
具体的に、なにを、どうやるか?
またここでそういったことも綴っていきたいと思います
ヴィム・ホフ・メソッドは間違いなく関わってくるでしょうね

それではまた読みに来てね

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。