利害のないところから持続可能な価値は生まれる
利害関係はお金、メリットが縁の切れ目になる
人の価値を最大化する理論、ウェルスダイナミクスのラディカル(根源)な要素は人間関係のマネジメントであるウェルスネットワークです
このウェルスネットワークのラディカルなマインドは
価値を生み出す創造的な人間関係(ウェルスダイナミクスではレバレッジという)は利害関係でなく双方の情熱の共鳴からスタートする
というもの
今日は先日のバリリトリート参加メンバー、そして以前参加したメンバーも加わった食事会でした
そこでは共通の興味、関心、情熱、そしてライフスタイルについてざっくばらんに語られます
それがめちゃ面白い
それぞれに多種多様なバックグラウンドがあり、そのプロセスやそれば今現在に繋がるストーリーなど
そういう話しの中で抵抗なくスムース、自然に協力関係、レバレッジが生み出されそうになる
そこには
ビジネスしましょう!お互いメリットあります!
という力みがない
人生において一度は力む、頑張る、努力する、ガチる関係性でのビジネスは経験する方が良いと思います
お互いメリット、デメリットでの関係の中でベストを尽くしてみることは仕事、人生においてのキャパシティーを広げることになるから
でもそれは限界があり、人生において若くムリが利くフェーズでしかできないことでもあります
一生やることではない
仕事でベストを尽くし一段落、人生の踊り場に立った時
セカンドキャリア、セカンドライフ、どんな道を選び歩みを進めるのか
それは誰と付き合うかで始まります
これまでやってきたことと同じ利害、消耗的な関係性を継続するのか?
それとも新たな一歩は利害を超えたところで縁、関係性をスタートし、育み、その過程で新たな価値を創造するのか?
あ、まず後者の関係性は、経済的な状況が衣食住足るというのが前提です
そうでない場合は経済的な安定を最優先する必要があります
それが土台です
その土台が確固たるものでないと、自然とメリットありきの人間関係しか選択できません
その上でまずお互いの興味、関心から人間関係がスタートし、その関係性が育まれることで新たな価値を創造する可能性が生まれてくる
今回のバリ旅メンバーとの関係性から新たな価値が生まれるかもしれない
今日私が書いたことがイマイチイメージできない、信じられない、そんな方がいたらひょっとするとハッとするような面白いことがお届けできるかも
それではまた読みに来てね

