「現実は行動そのものでなく、その行動を生み出す意識の位置によって決定される」
デヴィット・ホーキンズ
行動は現実を変える
だから変化にはアクションが必要だ
でもその前に、その行動に先立つ、元となるものがある
それが感情、そして価値観だったりします
人間の営み、その影響の輪を可視化、認識するソース原理では「ソースタイム」といわれる時間があります
内省することとは、ソースが自分の考えを整理するために、1人で時間を取ることです。自分のプロジェクトを発展させるために次に取るべきステップについて理解を深めるために、自分のための時間を取るのです。
ステファンはこの時間をソースタイム(Source Time)と呼び、自身もあらかじめスケジュールすることで自身の洞察を振り返る時間を取っているとのことです。
レポート:ソース原理基礎講座番外編『A little red book about Source』著者ステファン・メルケルバッハ講演会より引用
カジュアルにソースタイムを取れてますか?
コールに意識をフォーカス、アンテナを立てていますか?
これはソース原理ワークショップの参加者グループに私が投げかけた言葉です
私は去年ソース原理を学び、意図の設定、意識の位置を定めた時、自分を取り巻く環境や状況、特に人間関係が大きく変化した経験をしました
これは冒頭の
「現実は行動そのものでなく、その行動を生み出す意識の位置によって決定される」
この言葉に基づきます
そしてこの意図の設定、意識の位置は「ソースタイム」によって確認、またキャリブレーションされるように感じてるんですね
このソースタイムを習慣づけることによって去年末から私自身、そして私のクライアントさんもブレイクスルー、もっというとクォンタムリープのような変化を確認しているんです
凄くない?
恐らくこれは不思議なことでなく、意識が向くことによりカラーバス効果的に理想実現に必要なコールが生じやすくなる、またそれに伴うチャンスも見えるようになる
そして人間関係も引き寄せられたかのごとくフォーカスした目的に最適化、変化していく
(私は人間関係がガラッと変わりました)
ちなみに私はソースタイムは今日(水曜)に設定していて、これは人の価値を最大化する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ別曜日設定における「なぜの問い」の日にあたります
変化や成長に必要、超大事なもの
それは自分と向き合う機会、内省の時間を設けられているか
ソース原理において私的解釈ではいかにこの内省の時間、ソースタイムを設けられるか、またそこでの意図、意思決定を方向づける価値観、潜在的なOSに関わるトラウマとも言える人生においての「つかえ」ボトルネック(ソース原理では「ドラゴン」という)との調和が重要と感じています
(ソース原理ではこのドラゴンに対するアプローチ「取り戻しワーク」というものがあります。個人的にはインナーチャイルドと向き合うカウンセリング的手法のイメージがあります)

