今年、そしてこれから人生のテーマ。バリで3つのキーワードを見つけた

アドベンチャラス

ソマティック

ラディカル

ここからの10年が私の一生を決める
この1年がここから先の10年を決める

ここでも何度かお話ししてるかもしれないけど、
今年の初めにこんなのが直感的に浮かんだんです

そして昨日までのバリリトリートでは今年2026年、
そしてこの先10年のキーワードとも言える言葉を得て帰ってきた
それが冒頭の3つの言葉

アドベンチャラス

バリリトリートの最終のフライトでめまいがするような、いや形容でなくめまいでクラクラしたトラブルがあり、それをリトリートのグループに報告したら

世界を旅してると、ちょいちょいありますよ^ ^✨
無事の帰国を^ ^✨

うわぁーーーアドベンチャラスな旅👍
思い出に残る最強旅になりましたね!!

ともさん、鍛えられてますね笑
これにめげずに、またバリへ来てください

こんなメッセージをもらいました
ホントに今回の旅では人間力というか、サバイバルするタフさのようなものが得られたように思います

そのなかで、そう、真ん中の「アドベンチャラス」という言葉が強く印象に残っていて
今回の旅のメンバーは人生の荒波を選んでザブザブ泳いできた強者揃いで、超タフだしバイタリティが凄かった
わたしもそうなりたいと憧れたのです

アドベンチャラスには

  • 冒険的な
  • 挑戦を恐れない
  • 未知のものにワクワクする性質

こんな意味があるらしい

さらに
単に「無謀」とか「危険好き」じゃなくて、

  • ・安全圏にずっと留まらない
  • ・未知・変化・新体験を前向きに楽しめる
  • ・失敗の可能性も含めて「行ってみよう」と言える

そんな好奇心 × 行動力のミックス感
そんな言葉のようだ

去年からわたしは氷風呂×呼吸法のエクストリーム健康法、ヴィム・ホフ・メソッドにハマってますが、ヴィム・ホフにハマったのは効果はもちろんそのマインド

画像

この図で表現されるヴィム・ホフ・メソッドのポリシー
「コンフォートゾーンをカジュアルに出る」
に惚れたからです
ちょっと回りくどい説明になったけど、
アドベンチャラスはこのコンフォートゾーンを越えることをさらに大きく表現したものなんですよね

ソマティック

先程のアドベンチャラスのコメントをいただいた方とバスでの移動中にお互いになにやってるんですか、みたいな話になって
(その方とのお話は超濃かったのですがここでは割愛(モンゴルで馬に乗って1週間くらい移動するリトリートとかやってる))
そこでその方の人生、ライフワークについて話してた時、体感覚(これ私の今年のテーマ!聞いた瞬間シンパシーに震えた)そしてそれを表現するソマティックがでてきた
フィットネスでもソマティックという言葉は使われるので知ってはいたけど、ここではよりグッと自分の中にこの言葉が入ってきた

ソマティックは
身体(ソーマ)を起点にした
頭・思考ではなく、体感覚・内受容感覚からの理解
というもの
前述したけど今年の私のテーマは体感覚
それをより良く表現するのにふさわしい言葉だと思った

ラディカル

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バリのグリーンスクール

バリで何度も耳した「ジョン・ハーディ」という名前
彼は何者か

AIが表現してくれたものは
「建築家」というより、“思想ごと空間にしてしまう人”

もともとはシルバージュエリー職人だったんだけど、
バンブー(竹)建築の第一人者でもある
そう、さっきの写真のグリーンスクールの創設者であり建設者なんですね

ジョン・ハーディについてAIと一緒に対話を進めていくと
「自然と戦わず、自然と組んで生きる」それを“建築”という形で示した人
こんな表現が出てきたり
生き方の姿勢そのもの”が参照点になるタイプ
とロールモデルにも良いよね、なんてことにもなった

さっきの「自然と戦わず、自然と組んで生きる」について深めている中で彼(AI)がこれってかなりラディカルだよね
と言ってきた
ラディカル?
語源はラテン語のradix(根・根っこ)
つまり「根っこに触れる」「根本から扱う」ということ

日本語文脈だと

  • 極端
  • 危ない
  • 過激
  • 非現実的

といったような意味で扱われることが多いラディカル
でもこれは表層の話であって本質はまったく違う
本来の意味が前述した
枝葉の調整をやめ根っこから問い直す姿勢
ということなんだよね
これはこれまで本質にこだわる(そもそもなぜ?という)生き方をしてきたけど、それをより私らしく表現する言葉と感じたんだ

  • アドベンチャラス
  • ソマティック
  • ラディカル

この旅で見つけた言葉
この先10年、今年1年のテーマとなる言葉
これらの言葉に触れた時、
こころが、いや魂が震えた感が

これはわたしはもちろん、関わる人たちにも共有される価値観になります
まあそれぞれより鋭い、エッジが効いた表現になるので関わりはより限定されるかもしれない
それでもなお仕事、人生とも私と関わってくれる人には(クライアントさんももちろん!)アドベンチャラスでソマティックでラディカルな価値、体験が楽しめるかもしれませんよ

それではまた読みに来てね

*ちなみにトップの画像はグリーンスクール内の巨大クリスタル

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。