お金の使い方にその人の本性、価値観が表れる
お金の行方がその人の心と価値観、状態を表す
すなわちお金との関わり、付き合い方にその人の本性が現れるのだ
マネーワークってなんなのか?
これは度々私も話題のテーマとしてる「ソース原理」に関わる…
というか、中核を成すものと認識してます
まずソース原理は、人間の営みにおいて始祖となる中心人物を見極めその影響の波及を認識するもの
これが分かると自分と関係者の役割、責任、アイデンティティのようなものがわかり関係性がより良く、円滑になるんです
会社組織はもちろん、これは「原理」なので不点滴に普段の人間関係、家族、仲間、友人などにも活用できるものなんですね
でですね、そのソース原理において重要な中心人物、その人の価値観が周囲の影響に反映されます
当たり前ですけどあまりそれはカジュアルに認識されていない
ソース原理のバイブルである
この本のなかで「本来の自分を取り戻すマネーワーク」という章があるんです
それが今回のワークショップのテーマとなるもの
というかですね、ソース原理って元ネタはこっちのマネーワークにあるとのこと
ソース原理のソースであるピーター・カーニックはもともとマネーワークを発案し、それがソース原理へと発展した
私はソース原理のワークショップに参加していますが、このワークの中心は「取り戻しワーク」というものであると認識してます
自分のなかの価値観、思い込み、偏見、そういったものが周囲への影響に反映されると先に述べました
自分が世の中もたらす影響は自分の価値観で決まる
ただこれ、なかなかに難しい問題でもあるんですね
世の中に良い影響をもたらそうとしたとしても、
自分の価値観、ものの見方を認識できていない(無意識のバイアス、偏見)
さらにその価値観を形作るのに影響した根源を認識してない(ここ!)
価値観を形作った原体験に向き合う、それが取り戻しワーク
カウンセリング的なアプローチのイメージです(インナーチャイルド、トラウマ)
そしてようやくここから本テーマにまつわる自分語りを展開させていただきます
ソース原理は以前から知っていて、より深く探究したくてワークショップに参加しました
ただですね、もっと大きな興味、関心は当初からマネーワークにありました
お金と人って社会生活を営む上で切っても切れない関係にあるし、お金、経済は人生というものに多大に影響しているシステムですよね
このお金について、もっと本質的に向き合ってみたい
ファイナンシャルリテラシーやマネーマネジメントといった知識やスキル以前の本質に
私はお金について、こんな風に伝えてきました
お金は…
- 理想を実現するためのエネルギー
- コミュニケーションツール
(知らない人でも渡せば商品と交換したり、あらゆるサービスが受けられる。言葉が通じない海外でも。信用ともいえる) - 心
(旅先で枕の下にチップを忍ばせませんか?それです) - お金は中立。善悪なく使う人でその性質が決まる。 量どうこうではない
- お金の乱れは生活の乱れが数値化されたもの
それがソース原理のワークショップの中で
「私ってお金に興味ないんですよね」
こんな言葉がふと出てきました
(この言葉の根源は父の事業失敗での一家離散の経験がお金へのネガティブイメージになってる可能性がある)
これはすなわち…さっきのお金についての5要素について興味が無いと同意なんですよね
これは衝撃でした
5つの要素は人生において、人として生きていくのにとても大切なこと
それらについて興味関心が薄い…これは人生損してますよね(^_^;)
以前は興味の範囲だったマネーワーク、
この気付きからそれが必要に変わりました
これは、このタイミングでマネーワークに関わらなくては
マネーワークでの経験からお金についての価値観と向き合い、本来のお金とのニュートラルな関わりを取り戻す
それが今回私がマネーワーク講座に参加する意図です
第1回が2026/01/22
ここでどんなことを感じ、気付き、学んだか、また皆さんに語りたいと思います
それではまた読みに来てね
https://youtube.com/watch?v=idNqToE10ng%3Frel%3D0
主催者青野さんによるマネーワークについて

