
今日は東京でのソース原理ワークショップに参加してきました
全4回のうちの3回目、後半です
参加者の方の解釈、また問いが素晴らしくて毎回驚きと満足感があります

去年の京都開催、そして今回の東京都一貫して私は
「他者から学ぶ」
ということをテーマにしています
また詳しくお話ししていくと思いますが、今回のワークショップでは3つのことが印象に残りました。
これは全て参加者の方のシェアから受け取ったものです
①組織の部門、部署間やコミュニティでの対立の解消
従来の特定の部門、コミュニティに属するという概念を一つの「箱」の中に入っていると表現
箱同士は分断され組織それぞれの役割、価値観、文化といったものによる対立が起こる
これを特定の「箱に入らず」部署やコミュニティをまたいで関係する新たな関わり方
2次元(あるいは3次元)組織とも表現されてるこの関係性によりありがちな部門、コミュニティ間の対立が解消される
②セルフイメージ、アイデンティティを再認識できる「ソースの病理」

ソース原理においての創造的な影響の波及が滞る原因の一つであるソースの病理
これはこのようなマトリクスで分類される
これはとてもユニーク
自分がどのような性質(横軸:怠け者、暴君)、状態か (縦軸:意識的、無意識的)であるかを認識するモデルである
怠け者、暴君は誰でも両側面あり、局面、状況、目的によりメリット、デメリットがある
今後これについてもお伝えしていくと思いますが、私は自己認識にギャップがあり(暴君偏向と思いつつ違っていた)うまくいかない関係性(公私とも)の原因とも言えるものが分かり衝撃を受けた
③ソース原理はオープンソース
ソース原理はライセンス制度など縛りなく誰もが活用、表現できるオープンソースである
この理念が好きだ
世の中にとって有益な原則だから誰もが活用、表現して良い(節度を持って)
これらについては学びを深めるとまた解釈、表現が変わってくると思うので継続的に取りあげたいと思います
それではまた読みに来てね

