昨日の経営者の方とのセッションでクライアントさんのセルフイメージ、在り方が覆る瞬間がありました
まさにパラダイムシフト(私はパラダイムシフトを起こす仙人という異名)
これは人生においての前提や土台が覆る瞬間であったとも言えます
この方は自分の優れた能力、それによって生まれた実績から自分の姿、在り方やセルフイメージを認識し、また対外的なブランドを作り出していました
それが昨日、一緒に事業計画(ウェルスダイナミクスの方法による)を作っている最中で過去の印象深い出来事、それにまつわるストーリーについてお話ししてもらうワークをやったんです
そしたらですね、今の自己認識に違和感が生じてきてしまいました
この瞬間は感情的なモヤモヤが生じ言語化できなかったんですが、対話、そして身体の反応(ソマティック、言葉は嘘をつけても身体は嘘をつけない)からクライアントさんの根本(ラディカル)、本質的な価値観、想いに迫っていきました
その結果、これまで武器としてきた、そう思ってきた自分の能力、リソースより実は自分の人柄やその人柄に触れて関わってきてくれた社内、社外の人たちによって今がある、ということに気付きました
これによって当初描いていたビジョンも大きく変わり、経営者、トップであるクライアントさんが求めるものも大きく変わりました
ビジョンを作り、そして時間をかけてていねいにそれを実現する計画を一緒に立ててきたのですが…
「ああこれ、イチからやり直しだね」
と二人で笑ってしまいました。
(この笑う、という反応はすでに感情的な納得があり、身体がそれに素直に反応している、すなわちもう次のフェーズに歩を進めている状態)
これに関しては、これまでがあって今がある、というような決してやってきたことはムダではなく、むしろ今日のための全てであったと言えるかもしれません
この気付きは大きなブレイクスルーを生む予感が私、クライアントさん両者に共有されワクワクしました
こういう瞬間に立ち会うことが私のやりがいでありモチベーションなんです
今回の出来事によって、クライアントさん、会社、そしてその会社が社会にもたらす影響も変わっていきます
これはこの時間の濃密な対話によって生み出されました
このような1on1のアプローチで影響力ある経営者の方にパラダイムシフトを、そしてそのクライアントさんを通じて世の中に影響していきたいと思っています
それではまた読みに来てね

