ヴィム・ホフ・メソッドのひとつの頂点とも言える流氷リトリートがいよいよ来週末となりました
ヴィム・ホフ・メソッドはアイスバス、氷風呂(あるいは冷水シャワー)に浸かることをカジュアルな習慣とするエクストリームな健康法です
寒冷トレーニングに合わせて呼吸法にも取り組むことで、心身にとって有益な効果が期待できます(医学的なエビデンスがあるものも多数)
夏でも冬でも氷風呂!?
なんですが、今回はなんと流氷に浸かるワケです
これまで私が経験した温度は2℃ですが、流氷はその上を行くマイナスです
マイナスでも凍らない?
そんな疑問も湧いたので調べてみたら、
純粋な水は0℃で凍りますが、塩分が含まれる海水は凍る温度(凝固点)が低くなります。
凝固点降下: 海水の塩分濃度(約3.4%)では、約-1.8℃にならないと凍り始めません。
また風や海流で流されているため固まらない
ということでマイナス1℃にはなるのでしょう
これは浸かることができる液体の最低点でありチャレンジする温度としては最高レベルのものになることでしょう
これはまさにアドベンチャラス(好奇心×行動力)!
そのための備えを今日していて実感が湧いてきています
主に雪山登山があるのでそのための防寒着など装備品ですね
月末が迫っているということもあって仕事関連も慌ただしいですが、先日のバリでのリトリート同様人生を変えるような体験になる事を楽しみに、用具の準備、そして心身ともに仕上げて臨みたいと思います
流氷もチャレンジではあるけど、今回のリトリートの中で一番エネルギーが必要なのは恐らく雪山登山になるのではないかと思っているので心身もベストコンディションにもっていけるように整えます
そしてこの体験で得たものを皆さんにとっても価値あるものに転じてお渡しできるようにしたいと思っています
それではまた読みに来てね

