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高所恐怖症でも5mから飛ぶ。バリの滝で挑んだ高飛び込みと天然スライダー

水遊びの場まで大自然の中歩を進める
これだけでも楽しい
自然の音、空気
その中に包み込まれて自然との一体感が心地よい🌳

奥へ進んでいくと水音が轟音に変化していく
近くに滝があるに違いない、気配を感じるのだ
そして見えてきた巨大な滝、その力強いエネルギーに興奮!

…が、今回の目的地はこの滝ではないのだ
もっと奥に私たちをドキドキさせるものが待っている
心臓の高鳴りがそこに近づいているのを知らせている

目的地はここ!
高台からの飛び込み!

…なんですけど私は脚立レベルで足がすくむ高所恐怖症
それに加え泳げません😅
高所から足がつかない水の中に飛び込むという2重の挑戦

5mからの飛び込み、下を覗き込むとめちゃ怖い
もう一度言いますが超怖い
だけどせっかくなんで飛んでみます

着水のイメージもままならぬ中、怖気づくも飛ぶ!
一瞬音も消え無になる…
そして着水、本能でカラダを動かし泳ぐ?泳げてる?
なんとか足のつく場まで到達し成功!

よくやった!と自分で自分を褒め称える!
が、このあとにまだラスボスが待ち構えるのであった…

これが今回のメイン!
滝スライダー!
一瞬にして滑り落ちているように見えるだろうけど、最初の石段を登るところからも分かるようにかなり高いところにある

ホントはガイドさんがスタート位置で捕まえておいてくれるんだけど、私の時はなぜか誰もいなくて😅
戸惑いながらも自ら位置につこうとしたら…思っていたより流れが超強力で抗えもせず突如不意に滑り落ちる
心の準備を、など甘かった

一緒にここを楽しんだ高飛び込み余裕のくいちゃんは、どちらかというとこっちの方が怖かったらしい
そうなんだよね、不可抗力な自然の力になす術もない、アンコントロールな怖さがある
でも超楽しかった😆

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。