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北海道知床流氷リトリート

2026年2月26〜28日に参加した北海道知床流氷リトリートの模様を皆さんにお届けしたい
これは非日常の極み、一生で一度は味わいたい得難く特別な体験となった

何をするのか?
聞いて驚いて欲しい、マイナス2℃に至る流氷の中にハダカで身を浸すのだ
これは寒冷トレーニングと呼吸法により心身にとってさまざまポジティブな効果をもたらすウィムホフ(ヴィムホフ)メソッドの一環でありひとつの極致(これ以上冷たい水はない)とも言える

これは2025年からハマったウィムホフのチャレンジの到達点でもある
ウィムホフのチャレンジへの参加を重ね、心身ともに成長を実感してきた私、そして今回この体験を共にする仲間にとって人生においての新たな扉を開くきっかけとなった

北海道知床流氷リトリート、ついて早々の洗礼、雪原上裸ウォーク
とはいえそこまで寒さは感じないんだな
人は受け入れるマインドセット、覚悟が定まっていると心身が状況を受け入れる
それ以上にここでの対話に意味があった
ペアになり相手の話を反応することなくただひたすら聞く
話す側はその場で直感的に生じたことをつらつらと味わいながら話す
今回私は本ワークの主催者であるレンスとペアになったのだが、奇しくも2人とも共通のテーマは「人の縁のありがたさ」だった
ワークの内容とかロケーションじゃないよね、って
あくまでそれらはツールでありホントは人だよね、って

まだ初日なのにここまで来る道中で参加者の皆さんと話し、人の縁に恵まれたと感じた
こういうリトリートやワークショップ参加してて思うのは、ワークの内容や経験で得られる気づき、学びに価値を求めようとしがちだが、こういう機会の本質はその場に集う人の縁である
そこからの創発により人生においての新たな可能性が開けるのだ

雪原ウォークで今回の旅の、また人生の目的をしっかり確認できたのは最高だった

ついに!
今回の北海道知床流氷リトリートのメインである流氷へのハダカ入水!
これぞエクストリーム!

今回のメンバーを4人ずつに分け入るのだが、その順番
私は一番に入りたかったのだ!
真っ先に極限の体験を味わいたい

そしてこの班のリーダーの私が運命のジャンケン!
見事勝ち進みなんと先発だ!
こういう時はたいがい負けるんだけど😅
流れを引いた

そして呼吸を整え足先から慎重に流氷に入っていく
瞬間特別な感覚
5℃くらいは冷たい、5℃以下は痛い、0℃以下は…
電気風呂って入ったことありますか?
あの感覚
なんだか水中に電気が走っているようなピリピリと弾けるような…
冷たくも痛くもない不思議で独特な感覚

途中余裕がでて大丈夫とグーサイン
でもこれは結構危なくて
ここまでくるといくらでも入ってられそうになるが、危ないのはでてからだ
カラダの冷えが回復しない
結局2分少し入ったが、その後陸に上がって凍えることになる
ただ精神は高揚していて達成感と高揚感に包まれていた
特別なチャレンジを仲間と成し遂げた瞬間

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。