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北海道知床流氷リトリート_part3

屈斜路湖が眼前に広がる素晴らしいロケーションに位置する露天温
これほど開放感が得られる温泉はそうないだろう
心身がとろけそうになる心地よさだ
それはこの温泉、景色はもちろんのこと、この特別な体験を共にする仲間と一緒に入っていることが大きい
この旅を共にし、心を通わせ、短い時間でも深く結びついた仲間

この体験を通じて、ずっとリーダーシップやマネジメントについて経営者の方たちにお伝えしてきたんだけど、なんというか幹部、社員と一緒に流氷や温泉に浸かれば理論的にや仕組みといった難しいこと抜きにしてうまく行くように思うんだよね

自分自身が味わってみないと分からないと思うけど、体験や感情の共有、そこからの自己開示は結びつきを深め、関係性を一変するインパクトがある

この旅で出会った最高の仲間たちと氷の浮かぶ屈斜路湖へ
カラダは凍りついているがココロはアツい

共に過ごした時間はほんの数日
それが一生忘れられないような経験を共に経て数年来の付き合いのように錯覚させる仲となった
素晴らしい縁に恵まれた
この仲間たちとの付き合いは今後も続いていくし、残りの人生はこういう仲間を増やしていきたい

屈斜路湖眼前の温泉を堪能したあとのランチ
これが今回の北海道知床流氷リトリートのメンバーで集まって食べる最後の食事だ
この旅で感じたこと、思ったことを皆それぞれが腹を割って話す
同じ時間を共にした仲間たちの言葉には他人事ではない深い共感を覚える
心が動く

皆一様に、この旅が始まった時と今とでは価値観やマインドに大きな変化があったようだ
それはもちろん私も同じく
数日の旅の中での変化を実感している
帰ってからの生活、人生にポジティブな影響をもたらすであろうという手応えがある
参加して良かったと心から思えた瞬間だ

このお店はアイヌの子孫の方が営んでいて、ジビエ、鹿肉丼をいただいたのだがこれが絶品だった
食べると不思議と元気が湧いてくるような
北海道の自然に生きる鹿には生命力が詰まっているのだろう
それをいただいた

この旅はこれでおしまい
さて次はどこに行こうか?

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。