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バリの大自然にある学び舎。グリーンスクールで価値観が変わった日

グリーンスクール、校内に
牛がいる!豚がいる!!田んぼがある!!!川が流れてる!!!
日本の学校の非日常がグリーンスクールでは日常だ
自然環境が身近に、当たり前にある
日頃から自然と共存した生活
そんな中で学び、育つ子どもたちはどんな大人になって行くのだろうか?

サウンドバスの後、グリーンスクールの視察へ
これは2030年に沖縄にグリーンスクールを設立するプロジェクトが動いておりその一環の企画だ

グリーンスクールはバリに本校があり、持続可能な社会を牽引する次世代リーダーの育成を目的としている

これが校舎?!
大自然の中の学び舎、こんなところでのキャンパスライフは日々ワクワクするのではないか?
道程に印象的なシンボル、巨大なクリスタルがある
これに願をかけることでそれが叶うらしい

私の参加動機はバリでのアイスバスであったため、グリーンスクールの見学は興味本位であった
それがこの視察を経て価値観を変えることになる
私が子どもの頃、こんな学校があれば良かったなあ…と思わせるものだ

入り込んだ異世界の奥底で待っていたのは…
サウンドバス!

静寂に包まれた地下空間、空気、雰囲気が変わる
シンギングボウル、クリスタルボウル、銅羅、ギターなどなど…さまざまな楽器が円形のホールを囲むように置かれていて、そのすべてを駆使して参加者をトリップさせる

音の響きの中、気が遠のいていくような感覚、現実なのか夢の中なのか途中で分からなくなった
しばし音に浸る
心地よい…

そして現実に戻ってくるとなにか心の奥で変化があったような、体験前と終わった後では感覚の違いがある

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。