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バリ旅の終わりに見えた、人生のリスタートとかっこいい大人への憧れ

最終日の宿泊地
森林の奥深く、こちらもGreenSchoolを彷彿とさせるバンブー建築のヴィラだ
特別な時間を共有した仲間との最後の時間

この旅は人生のリスタート、節目のように感じている
去年から人生の折り返しの生き方を模索していた
それまではなんだか人生本番でない、自分ごとでないような虚しさを感じながら生きてきた
悪くはない人生だけど、そこに鮮やかな実感、手応えがなかった

そんな中、この旅でかっこいい大人と出会うことができた
これまで生きてきてこういう人になりたいとか他人に憧れを抱いたことはなかった
それが自分の生き方、スタイルがあってそれらを形作った生き様が人の形をしているかのような魅力的な大人がここにいた

2人とも私のちょうど10歳上
わたしも10年後こういう大人になれたら楽しいだろうな、と考えたらもりもりと生きる活力が湧いてきた

これからの人生を費やしてこういうかっこいい大人になりたい
そして次世代に「こういう大人になりたい」と思われるような人になりたいのだ

芝のグランドの先に見えるのは体育館
こういう大きな施設も竹材をベースに再生可能な資材で作られている
持続可能な環境であるとともに創始者であるジョン・ハーディのマインド、スピリットが色濃く反映され美しい

GreenSchoolの視察は当初、今後の私の活動の参考になるかもしれないという興味本位であった。
それが校内を巡り終わる頃には、自分のライフワークの一つとして何か役に立ちたいと思うようになった

私が子どもの頃にこんな学校があったらな
2030年沖縄GreenSchool
これからの世代が生き生きと学ぶ姿を見てみたい

希望の詰まったGreenSchool校内
その空気、雰囲気を味わいながら歩を進める
なんとなくウキウキする

ご覧の通り竹材を使った机、椅子、これらは最後の写真にある校内から切り出された竹も用いられる
またホワイトボードはなんと車のボンネットだ

広大な校舎だが、こういった再生資源で構成されており無駄なく自然と調和している
なんてサステナブル

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。