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北海道知床流氷リトリート_part2

-2℃に達する北海道知床流氷、これは2回目の入水
みんなで入る
先の投稿のグループで入るのもそうなんだけど「仲間と一緒に」が大きい
仲間と一緒にチャレンジすることで1人では超え難いコンフォートゾーンをやすやすと超えることができる

これも先の投稿で書いた「人の縁」に通ずる
仲間と共にあることでこのチャレンジに挑む力を得る、そしてその経験の共有から繋がり、結びつきが強くなり、この先の人生においてのチャレンジを共にする仲間が得られるかもしれない
リトリートの内容、経験が主でなくそこに集う人との出会い、縁こそがこういったイベントの本質なのだ

そうだ、これをみんなに見せたかった
これを見た時言葉を失った
時が止まったような感覚だ
しばし見惚れる

流氷入水のチャレンジ前日の晩の事である
これは月暈(つきがさ・げつうん)
”月周辺の薄雲(氷の結晶)に光が屈折・反射し、虹色の輪がかかる神秘的な大気光学現象(ハロ)”
このような現象だということだ

さらに、「幸運の前兆」「大きな転機」「願いが叶う予兆」吉兆ともされるもので人生観を変えるようなチャレンジの前日にこれが出たのはなにか意味があるのだろう

知床流氷リトリート最終日
最終日は雪山上裸登山の予定であった
それが早朝から吹雪となりあえなく断念となったのだ
聞いた瞬間残念と思ったが、すぐに自分が身を置いている場、状況が命に関係していることを実感し納得する

そこで訪れることになったのが屈斜路湖だ
屈斜路湖に面する温泉を目的としていたのだが…
氷が張った湖を目の当たりにしての衝動、入りたい、である
ここもハダカだ

冷え、痛みを超えた痺れ、それをさらに超えると広大な自然に自分が調和、一体となり心が穏やかになっていく
いわゆる整った状態
その状態で氷の上に座しご満悦である

この記事を書いた人

高橋 友幸のアバター 高橋 友幸 ライフフロー株式会社 代表取締役

フィットネスジム経営、教育事業など多数の事業を展開。その全てに「人こそが富」を理念とする理論、ウェルスダイナミクスを徹底活用し事業を成長させている。

また自らのウェルスダイナミクスの特性であるビジョナリーリーダーとしてのエネルギーを発揮し、マジックとも言えるようなイノベーションを起こすことを通じて「社長も社員も自立、自律」したフロー経営へのプロセスをサポートしている。

その他、DJ、武道などサブカルチャーへの造詣も深く、様々な顔を持つ。