滝までの道中、ランドマークとも言えるような古木が
立ち塞がっているのではなく迎え入れるような
木をくぐると雰囲気が変わる
より一層六甲山の自然に奥深く入り込んでいく
そうしていくうちに心が静まり、自分が自然と一体となっていくような感覚になる
滝に入る準備だ
たたずむアキさんにも雰囲気がありカッコいい
神戸六甲山の滝に向かう道中、法螺貝を吹く
ただでさえ険しい足元、息が切れるが法螺貝を吹くことによりさらにキツく、酸欠のようになる
そんなでもどうも吹いてしまう
なんというか、良い音が出た時、脳、全身が呼応、ハーモニーのように共鳴し気持ち良いのだ
クセになる
うまく吹けないと情けない音になるが、良い音が出ると自分のみならず周囲をも共鳴させるような心地よい空間が生まれる
今回の神戸の旅の主役アキさん
神戸三宮で整体院を営んでいる
凄腕である
施術を受けるとその場で重心が変わる、しっくりくるのだ
そして動きが変わる
動ける身体になること、元気の源を取り戻すことができる
…ただし、その施術は激痛という代償が伴う
それでも生まれ変わりたい人は遠征してもいくべきであろう
アキさんとは2026年2月末の知床で流氷にハダカで浸かる流氷リトリートで出会った
その施術のインパクトもさることながら、そのバックグラウンド、価値観、ライフスタイルはとってもユニーク、魅力的で移動の車中話を聞いててめちゃ楽しかった
その魅力に惹かれてリトリート後間も無く神戸へ飛んだのだ
そしてこの人の口グセ「オモロい」に影響を受けた
そう、言行一致、オモロい生き方を体現している
私もオモロく生きようと思わされた
魅力的な男でまた会いたいと思う人である

